ちひろぐ

某まき起こせアイドルグループのダンスをコピーしている趣味ダンサー。 ダンスゴトや趣味ゴトを中心に、マイペースに綴っております。

AAA嵐会

さらば、思い出の箱。




かつて、アフリカンダンスをやっていた時、イベント出演したことのある場所。

私が嵐の振りコピをやるきっかけになったイベント『歌謡曲ナイト』が開催されていた場所。

歌真似も仕草もやる、という原点のスタイルを作ってくれた場所。

衣装担当ゆいさんと出会った場所。

5人でLove so sweetを踊った場所。

初めて本格的な衣装に身を包んでT.A.B.O.Oを踊った場所。

名古屋嵐ナイトへの出演をスカウトされた場所。

AAA嵐会、記念すべき第1回を開催した場所。





そんな、思い出がたくさん詰まった場所 難波ROCKETS が、ついに閉店することを知りました。



ロケッツお知らせ



実は、AAA嵐会を開催した後に顔見知りだった店長さんがお辞めになられて、一度そんな危機はあったんですよね。

でも体制を新しくされて、再開しておられたんですが…




最近では歌謡曲ナイトも開催場所が変わったし、私もロケッツに行く機会はめっきり減ってしまったんですが。

今に繋がる思い出が、たくさん、たくさん詰まった場所です。



そこがなくなると思うと、なんだか急に寂しくなってしまう。

勝手なものですね。。





たくさんの出会いを、思い出を、きっかけを、ありがとう。

おつかれさまでした。










ここまで色んな事あった。そんなの皆一緒だ。なら、楽しい事をやりたいんだ。


※注意※

当日のMCで話した歴史話。

まとめてみました。

長文な上に、これまでのアレコレを振り返る記事なので、山あり谷ありです。

そしてあくまで私の視点で、体験した事実を振り返るものです。

これまで言えなかったことにも触れています。












大阪で今も定期開催されている『歌謡曲ナイト』というJ-Popイベント。

2010年に歌謡曲ナイトが企画した嵐特集。

そこに参加したゆいさんが、飛び入りで踊っていた私を見て、それをきっかけに知り合いました。




出来心で真似した翔さんの動きが予想以上に友だちにウケたこと。

歌謡曲ナイトで大量に見かけた翔さんのウチワで、翔担のお客さんが多いと思い込んだこと。

大きくはその2つの理由で、当時からサクラップは今みたいにやってました。



ちなみに、出来心で真似したのはBelieveのMV大サビ。

一列で歌っている時センターにいた翔さんが両手を大きく広げて歌っている仕草を、「翔さんって歌う時に場所とるよなぁ。ほれこんな感じ。」と真似したわけです。 

それがウケたことでさらに調子に乗ってMVのラップを丸ごとコピーしたら、さらにウケて。
 





閑話休題。





嵐特集から派生した「ARASHI NIGHT」というイベントで、ゆいさんが作った初衣装(T.A.B.O.O)を着て踊り…

そこに遊びに来ていたお二方に声をかけて頂いたことが縁で、ARASHI NIGHT in Nagoyaというイベントに招かれ、第1回と第2回に出演。


 
第1回はこんな感じ。

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まだまだ粗削り。
 



このイベントに第2回からスタッフとして参加したのが、りきとまーてぃんでした。


第2回 ARASHI NIGHT in Nagoya より。

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GANTZスーツを初めて着たのもこの時。

いっぱい頑張ったまーてぃんをこの姿のまま全力でハグしました



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この時はニノBDってことで、スタッフサイドからの要望で大宮SKもやったなぁ。


ユージは当時スタッフだったRさん。

彼女から「大宮SKって何ですか?」と尋ねられるところから始まり。
(なかなか答えに窮する質問…笑)

音編集も振り付けもやって、ダンス映像を撮って送り、USJにご家族と遊びにきたRさんと駐車場で振り合わせをして。



この時ゆいさんが作ったタカの衣装はイベント側に渡してきたんだけども。

今はどこにあるのかな。





「楽しみたい」と
「楽しませたい」

「好きでやっていること」と
「金銭のやりとりが発生する企画を運営すること」

そのバランス感覚は人によってさまざまで。



紆余曲折を経て第3回へは出演しないことになり、道を広げてもらったことへ感謝しつつ、思い描く空間を自分たちで作ろうと心に決め。

当時、ARASHI NIGHT in Nagoyaのコミュニティ更新を担っていたりきと、映像制作を担っていたまーてぃんに声をかけたのです。



ただ、重要な役割を担っていた2人だったし、お世話になったイベントにご迷惑をかけるつもりはなく、当初は負担のないペースで兼任するという話だったんだけども。

ARASHI NIGHT in Nagoyaのスタッフほぼ全員から送られてきた「兼任するならやめてほしい」の言葉をきっかけに2人は脱退。

こうしてAAAは4人でスタートすることになりました。

それが2011年8月のこと。





まーてぃんに関しては私が彼女の作品に強烈にひと目惚れしたんです。

彼女がARASHI NIGHT in Nagoyaのために初めて制作した『時計じかけのアンブレラ』

スタッフサイドの依頼で静止画を使ったスライドショーとして完成したその作品の、後奏最後のワンカット。

それに射抜かれた。


画像そのものに、じゃない。

いろんな画像が現れては消えていく映像の最後、この画像を、このタイミングで差し込んでくる、そのセンスにどうしようもなく心掴まれた。


絶対にこの人とやりたい。

この人とじゃなきゃ嫌だ。

この人の作る映像作品をたくさんの人に見てもらいたい。


今もその気持ちは変わってません。

AAAを一緒にやってきて、毎回彼女の作品に心掴まれてるから、もう私のハートはまーてぃんの手形だらけだよぅ(嬉しい)



ちなみにその時の映像はスタッフサイドからダメ出しの嵐に遭い、あえなくお蔵入りになったため現存しておりません。

無念。
 






当日も少し話しましたが…

私が嵐のダンス(振りコピ)を始めた頃、実際のマイクを手に持ったり、ましてやヘッドマイクまで使っている人なんて見たことなかった。

サクラップの仕草はもちろん、歌っているメンバーの仕草やクセまでもコピーしようとしている人なんてどこにもいなかった。


でも、それを極めれば面白いはず。



第1回ARASHI NIGHT in Nagoyaの前後、ゆいさんとたくさん話す中で、どんどんそういうものを取り入れていこうという事になり。

彼女の知り合いのゲイバーでドラァグクイーンの方々に話を聞いたり、パフォーマンスのビデオを見せて頂いたりして、勉強もしました。



それでも、マイクを使って踊っているのを見た人に、「それやりすぎじゃない?」と苦笑されるんじゃないか。

サクラップやメンバーの歌い方を真似た時に、「それでなりきってるつもり? 似てないんだけど」という批判を浴びないか。


本当に怖かったし、第1回ARASHI NIGHT in Nagoyaで誰も知り合いがいない場所で、初めてマイクを使って踊る時は人生で最高レベルなくらい緊張した。

肋骨も折ってたしね~この時…^_^;





今になってみて思うんです。

今、私の嵐ダンスを受け入れて楽しんでくれる人がこんなにたくさん居てくれるのは、受け入れてもらえるか分からない怖さと真剣に向き合ってきたからこそなんじゃないか、と。

怖いからいろんな人の意見を聴いて考えるし、勘違いせずにいられる。

そう思うと、あの頃に怖さと闘っていたことも、決して無駄じゃなかった。



第3回ARASHI NIGHT in Nagoyaはお客さんとして参加したんですが、その時に出演していた20数名のダンサーズたちが全員当たり前のようにハンドマイクやヘッドマイクをつけていたんですね。

その方たちは第1回・2回のお客さんだった方たちばかり。

そしてARASHI NIGHT in Nagoyaが第4回で幕を閉じた後にダンサーズから結成された振りコピグループの方々は、仕草を似せることをモットーにされていた。



自分がやってきたことを取り入れている人たちがいる。

そのことは純粋に嬉しかったし、自分の自信にもなっていった気がします。







AAAを始めるにあたって、どんな内容にするのかたくさん話し合ったし、頭を悩ませました。

コンセプトは? 運営方法は?

私自身、イベントや舞台の出演経験だけは人並み以上にあったけれども、運営となるとほとんど経験ゼロ。

全てが手さぐりでした。



 「イベント」という言葉そのものに営利のイメージもあったけれども、営利目的はないし、できないし、したくない。

その意味を込めた言葉を、それでいてAAAのめざす形をイメージした言葉を、考えて探して考えて…




そこで生まれたのが、「大規模嵐会」という言葉です。




あくまでオフ会。

それと同じ運営形態にこだわり、ドタキャンのリスクがあっても参加費は当日来た人からのみ。

お借りした会場にはこのコンセプトを最初にはっきりお伝えして、プライベートな貸切パーティーとして扱ってもらい、HPへの掲載や店頭での告知は一切NGに。

チラシや告知で集客するのが当然のライブハウス側は「え、それでいいの?」という反応が大半でしたが(笑)





「営利目的はありません」という言葉だけなら簡単に書けてしまう。

大切なのは、その言葉を本当に実体化させているかどうか。

それはイベント開催のやり方を見れば、分かる人にはすぐ分かってしまうこと。





ちっひぃのライブじゃない。

あくまでも、嵐の良さを一緒に楽しむ会。


いわゆる“嵐会”でハンドメイドの得意な主催者さんがお土産を配る、ダンスも衣装も映像もそれと同じイメージ。

ダンスを踊れる人が振りコピして
衣装づくりが好きな人が衣装を再現して
映像を作れる人が作品をつくって

それらを主軸にした嵐会。


そういうスタンスでした。



ウマいやり方はいくらでもあるのかもしれない。

でも私が、私たちが、「大規模嵐会」に込めた想いを裏切らないために、この運営形態を守り通してきました。





映像とのコラボには少しずつ取り組んでいたけれど、第1回AAAを開催する時に、AAAならでは!なパフォーマンスが欲しくて、何かないか…といろいろ考えて。

思いついたのが「エア挨拶」。


5人の最初の挨拶を完全に口パクで合わせたら、臨場感はかなり高まるんじゃないか。

でも中途半端にやったら場が白ける、まさに諸刃の剣。

Attack it!の音声を毎日毎日繰り返し聴いて、何度も映像を見ながら動きを覚えて。



本番当日に、フロアから波のようなレスポンスが返ってきた時の手応えは今でも覚えてます。

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後に、「大規模嵐会」というコンセプトのイベントが、別のところでも開催されるようになりました。

主催されている方の中には、第1回のAAAに参加しておられた方も。


映像とのコラボや口パクなど、パフォーマンスとして見える部分はとっても似ているんだけれども、運営形態は全く違う。

考えて考えて考え抜いた言葉が、その意味が、全く違う現実とともに広がっていってしまう。

とてつもない歯がゆさ、哀しさ、無力感だったな…。



いい、人生経験でした。







この際なので、ずっと言いたくて言えなかったこと。

もう時効かな…と思うので、私の中で整理する意味も含めてたった1度だけ、書きます。

当時ARASHI NIGHT in Nagoyaに参加された方の中で、ここをご覧になっている方はごく少数だとは思うけれども…。



第1回・第2回と出演してきた私が第3回には出演しないこと、参加してくださる方へのけじめとして事前にきちんと告知してほしいとお願いしたのですが、スタッフの方から承諾して頂けませんでした。

理由は分かりません。
オトナの思惑かもしれませんし、そうではないかもしれません。

「それはこちらで決めます。」とだけ返答がありました。

そして第3回イベント説明文の中に紛れるようにして、『今回ゲスト出演によるパフォーマンスはありません』とだけ記載されました。



けれども、第1回・第2回と出演していたChihhi:Eがゲストかそうでないか、参加者の皆さまはご存知ないこと。

結果として、「ちっひぃさんのダンス楽しみにしています!」というコメントと共にエントリーされた方が多数いらっしゃいました。

その方々へのフォローは、ありませんでした。 



イベント史上最高募集人数だった200名は、たった一晩で定員オーバーに。

それでもエントリーは止まらず、キャンセル待ちの方も2ケタに。 

喜び、感謝のコメントを次々アップするスタッフの方々と、出演予定ダンサーの方々。
 



それを見ていて、イベントが盛況なことは喜ばしいことなのに、とても苦しかった。

できることなら、きちんとお知らせしたかった。

けれど、「第3回ARASHI NIGHT in NagoyaにChihhi:Eは出演しません」という告知を私がするのはイベントへの妨害行為になり得ることだと判断し、沈黙を守りました。



第1回・ 第2回と楽しんでくださった方々や、初参加の第3回で私のダンスが見られると期待をよせてくださっている方々を裏切っている気がして。

ナヨナヨと悩むことの嫌いな私が泣きじゃくって過呼吸おこして、ゆいさんたちに心配かけたり。 



あの時きちんとお伝えできなくて、本当にごめんなさい。

楽しみにしてくれていた気持ちに応えられなくて、ごめんなさい。

自己満足だとしても、ずっとそれが言いたかった。

 
 

第3回にお客さんとして参加したのは、自分が関わったイベントの新しい姿を見届けたいという気持ちと、誤解したまま参加されている方と触れ合えるものなら直接触れ合いたいという気持ちからでした。




その時に知り合ったのが、後にAAAファンコミュニティ『Aらば★』を発足し、衣装制作でも力を貸してくれることになった、おやびんです。 

彼女と、
同じく第2回 ARASHI NIGHT in Nagoyaに参加していて個々に繋がりのあったふぃーるちゃん、しばち。

この3人は全8回制覇し、写真や動画でたくさんの思い出を形に残してくれました。

今回のブログに載せた写真は、ほとんどが彼女たちの手によるものです。


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左から、おやびん、ふぃーる。

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しばち。



あなたたちのおかげで、いつも思い出を振り返ることができた。

どうしようもない哀しさや無力感に苛まれた時は、一緒になって怒ってくれた。

いつでも笑顔で支えてくれて信じてくれたから、前に進めた。


大好きだよ。

ありがとう




 


AAAを始めてからもいろんなことがありました。

笑顔になれることも、反対のことも。

でも、山あり谷あり、という言葉があるように、山と谷は一緒にあるもの。

谷があるからこそ、山を山だと感じられると思ってます。


ずっと山が続くといつの間にか平地のように感じられて、山の頂上にいることが当たり前になってしまう。

そこに立てていることの感謝を忘れてしまう。


そうならないために谷があるのかな、とも思います。



だから無駄なことなんて何ひとつない。

すべての記憶が “良い想い出” です。





このまんまなら行ける気がする。

どこまでもずっと。。



AAAは一旦活動休止だけど、まだこの先に向かって歩いていくから。

元気に動ける間は、踊り続けていたいから。


この先に何があるか、楽しみだっ







 


 

AAA嵐会 in 名古屋 ~終演後~




終演後に4人であいさつをして、関西弁のゆいちひコンビが出会いからの歴史話をあれやこれやと話し続け(笑)

10分くらいは話していたと思うんだけども、皆さん暖かく聴いてくださって。


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 「幸せです」なんていう、結婚会見かよ!な発言をうっかりしてしまいましたが(笑)

それくらい有難く幸せな時間でした。


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あいさつの最後、
4人並んだ写真を撮りたいと言ってくれた友だちのおかげで
約2年ぶりに4人の写真が残りました。


ありがとう。


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こういう何気ない瞬間も好き。

コソコソッと話してる時間、好きだったなぁ。






そして衣装展示。

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これね…ひとつ謝らないといかんのです。

ゆいさんの作った衣装、全部持ってきたんです。

全部持ってきたのに…



当日使った衣装以外、展示しそびれたんです。



あ~もう…ほんとに申し訳ない。


LEDテープ装填済みのMagical songとか

BWのRock Thisをモチーフにした衣装とか

ワイハのPVに合わせて作った衣装とか

サーカスで使用したマントとか

Gimmick Gameとか

PopcornのOPをモチーフにした衣装とか



あれもこれもあったのに~!!!



まぁ…当日の衣装だけで壁が埋まってたから、実際どこまでかけられたかは不明なんだけども…。


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衣装のことは別の記事でまとめようと思いまする。







最後は出口のところでお一人ずつお見送り。

開催時間中はほとんどフロアに出られない私だけども、お一人ずつにお礼も言いたいしお話しもしたい!

それを実現させるにはどうすればいいか…とモクモク考え…


考え…


……思いつかず。(おい)



友だちに披露宴のプチギフトみたいにすれば?とアイデアを貰い、それだっ!と実行に移したのです。




列に並んでくださった方々、後方の人はかなりお待たせしてしまったのが申し訳なかったです。

でもおかげさまで、たくさんの方と直接お話しできて、本当に本当に嬉しかった!!





そういえば!!

この時、第1回ARASHI NIGHT in Nagoyaでゆいさんと私がお見送りしてる時の写真を見せてくださった方がいらっしゃったんですよ!!

あの時の写真は、自分たちでは撮れてないし、お客さんにも知り合いいなかったし、ほとんど残ってない。

まさかそれを「ほら、これ」って見せてもらえると思わなかったから、も~ビックリしたのなんのって!!!


 「それください!!!」と言ったのはいいが、スマホも何も持ってなかった私…。

 「後で送ります」と言ってくださったんだけれども、その方のお名前をちゃんと把握せずで…。



もしこれをご覧になっていたら、ぜひともコメントもしくはご一報を~!!!

お渡ししたカードがまだ残っていましたら、メールでもOKです!!!(必死)






話が逸れまくりましたが。


前日の夜、荷物を部屋に運び入れに来たまーてぃんとしばちに途中まで手伝ってもらいつつ、ひとつひとつ包装したプチギフトがこれ。

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第7回まではAAAメンバーの名刺を受付に置いておりまして。

裏面のスペースに毎回直筆でお礼メッセージを書いていたんですが、オリジナルアルバムのタイトルと開催数をリンクさせたメッセージにしてました。

 一枚も手元に残っていないので、ほとんど覚えてないんですが…^^;




前回(第7回)の札幌はTime。

第8回の今回は Dream 'A' live。


自分でこっそり始めた裏テーマ。

最初の「ARASHI No.1」が一番難しかった(笑)


休止前のテーマが「Dream 'A' live」っていうのも、なんか…いいね。






そういえば、今回は舞台横の通路を楽屋として使わせてもらったけど、あくまで通路だから狭い。


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下見の時、まーてぃんに立ってもらって撮った資料写真。

幅は人ひとりで精一杯。



この単管のハンガーに衣装を全てかけたら、ものすごい圧迫感(笑)

写真で黒の上着が掛かっているあたりにノートPCを置いて、そこで映像の操作。

鏡の前付近の床にレジャーシートを敷いて、その上で着替える。



舞台側もフロア側も暗幕を締め切るから暑さが心配だったけど、家から小型扇風機を持ち込んで風を送っていたので、思ったより快適に過ごせたかな。






終演後に話を戻して。



全員お見送りしたあと、急いで着替えてお片付け。

その時、店長さんの友人らしき方がいらして、「今日(イベント)何やってたの?」って話になったのです。


これまでそういう会話になった際は

「嵐のファンの子たちのイベントだよ」
「へえ、そうなんだ」

こんな感じで軽く終わることが多かったのに、このときは違った。

 

店長
「嵐のファンのイベント。」

友人
「へえ、嵐。」

店長
「すごかったよ。俺写真撮っちゃった。ほら。」

スタッフさんたち
「あ、俺も撮りましたよ」
「俺も」



店長さんスマホを取り出す。

私は(写真!?)と内心驚愕しながらお耳ダンボ。

写真撮ってた会場スタッフさんとか今まで聞いたことない。
(言ってこなかっただけかもしれないけど)

 

店長
「ほら、ほら。」←スクロールしてる模様

友人
「おーすごい。誰か踊ってるの?」

店長
「ダンサーの子が(踊ってた)。映像と一緒にやってるんだけど、それがまた動きが合ってんだよ。」

 
 
このあたりで耐えきれなくなった私。
 
店長さんの方を向くとめっちゃ笑顔でこっち見てくれてる。

 

店長
「すごいよね。本当にシンクロするね。」

ちひ
「ありがとうございます!」

店長
「面白いのがさ、嵐5人映ってるじゃない、それで例えば5人がこっちに歩いてくる(映像が流れてる)時にあなたもこっちに歩いてくるでしょ。センターで踊ってるみたいになってるんだよね。」

ちひ
「…!!(言葉にできない)」

  

嵐ファンでもなんでもない、AAA嵐会ってなんぞや?だった方が、ここまで演出を具体的にとらえて、しかも楽しんでくださってる。

言葉にならない感動でした。

ラストの開催をここに決めてよかった。

心の底から思いました。


 

Oh Yeah!のとき、店長さんも音響スタッフもドリンクスタッフ(当日使用したPCの持ち主)も、全員手を振ってくれているのが見えて、一気に心強くなれた。


これまでどうしても大きくなりがちだったレクタイム中のBGMも、会話を妨げることない、でも無音にもならない、絶妙な音量。


照明スタッフさんは毎回お客さんの隙間から真剣に舞台を注視してくれて、細かくタイミングを合わせようとがんばってくれてるのが、踊ってる最中にビシバシ伝わってきた。

照明卓を触りつつ、伸び上がって舞台を見てくれていたそうです。(りき談)

Disco Starの登場シーン、時間の関係でリハーサルすらできなかったのに、登場したタイミングぴったりに照明がついた。

これって、私の出る瞬間を外すまいと真剣に向き合ってくれたからできたことだと思うんですよね。


途中のレクタイムでポスター争奪じゃんけん大会をやった時は、スタッフ全員腕まくりしてじゃんけんに参加。

そして本気で敗退していく(笑)


 

ちひ
「写真ほしいです!私たち自分じゃ撮れないので」

店長
「そうか、そうだよね。じゃあ全員分まとめて送りますね」


その後、りきのスマホに届いた写真は約70枚。

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MC中の写真も。

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スピンオフ的なことはまた書くとは思うんですが、本編はひとまずここで筆を置きます。




今回、AAAの活動休止を決めるまでに、たくさんたくさん悩みました。

悩んで決めた結論でしたが、これで終わり…ではないんだと思ってます。


これからどんなことが待っているか、それは誰にも分からない。

でも今この時を、ひとつひとつ笑顔で大切に過ごしていけば、それが道になって次へ繋がっていくはず。


AAAを通して得たものは、全部ぜんぶ私の宝物です。

たくさんの愛を、やさしさを、ありがとう。



そして、これからもよろしく。




心からの愛をこめて。





AAA嵐会 in 名古屋 ~第3部~




20分の休憩を挟んで、ラストターンの3部がスタート。



 

A・RA・SHI 

もともと1部の1曲目にしようかと思ってた曲。

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でも準備を進める中で3部の案が生まれて、ゆいさんが衣装制作に関わることが決まり。

ゆいさんの衣装は3部で使いたい。

だったら3部の1曲目はこれじゃないと!!

飛び込みで踊った回数は数知れずだけど、AAAで踊ったのは初。

 



PIKA☆NCHI 

この衣装でやりたかった。

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グループが若いころ独特の振りや力強さが満載。

いつかやりたいと思ってたからようやく実現できて嬉しかった。
 

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振り写しを始めて苦労したのが、音楽番組や歌う時期によって曲構成も違えば振り付けも違うこと。

AAAで使う映像を決めて、基本はその動きをしている番組を複数見比べて死角を潰す。

踊っている部分をなるべく増やすために、使う映像で踊っていない部分も他で踊っていれば追加で覚える。


一気にあちこち見比べたせいで頭ゴッチャになりそうでした(笑)


 


PIKA★★NCHI DOUBLE 

第2回ARASHI NIGHT in Nagoyaで踊って以来だから4年ぶり。

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振り付けはほとんど綺麗サッパリ忘れていたので、もう一度最初から覚えるつもりでやりました。

手足を大きく動かす振りが多いから慣れると踊ってて気持ちいい。

 
 


眠らないカラダ 

ここからLucky Manまでが3部最大の体力的山場。

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若い頃の曲 = キツイ。
これ間違いない。
(ラブシチュは例外)

第3回東京でイントロの振りをミスり、しっかりまーてぃんに指摘された思い出の曲。

今回はデキタヨ☆

 

 

Lucky Man 

体力の山場真っ最中。

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この衣装に使っている赤い生地、伸縮性はあまりなく。
(ちなみに通気性はほぼゼロ)

練習でも左足含めやや不安があったので、3部が始まる前、私はまーてぃんに楽屋でこう言ってました。

「Lucky Manの側転やめとく。」


やらないつもりだった。

なのに、フロアから伝わってくる熱気みたいなものにグングン煽られて、飛行機が離陸するみたいにグワッと体が軽くなった瞬間があって。

唐突に「やれる」と思ったのが、側転直前の智ソロ。

そのままの勢いで回ってました。


スタジオ練習で何度かやった時もよく痛くなってた左足。

ほんっとうに!
まったく!!
痛みませんでした。

舞台の上というのは、やはり不思議なところ。


ハワイで智さんがバク転練習しなかったことを「本番にしかない勢いがあるからそれでやった方がいい」と語ったのも、なんとなく分かる気がします。


 


EYES WITH DELIGHT
 
みんなで踊ろうよ的な曲、その1。

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じーっとダンス見てるだけも疲れるもんね。

…とか言いつつ、別名は私のひと息ソング。

これくらいの動きで少しスローダウンしたらいい塩梅で体が復活する。

最大の山場は越えたから、ここからは持久走みたいにペース配分しつつ踊っていくのみ。


 


Move your body

この曲のサクラップ、ゆいさん好きだって言ってたから切るか残すか迷ったけど、ラップを残すとその後カットできるところがなかったからワンコーラスにバッサリ。

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確かこの曲でDream Cubeスタッフの兄ちゃん2人(音響とドリンク)が身振りで

「今で7曲目?8曲目?」
「7曲目」

っていうやりとりをしてたのが見えました(・∀・)


 


マダ上ヲ

これまで開催してきた中でもコンスタントにリクエストがきていた曲。

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(`・3・´)<シャァドォなぁのぉ


わたくし、この曲のアウトロが大好物なんだけども。

みなさんはどこが好きでリクエストしてくださってたんだろうか。

 

 

Lai-Lai-Lai 

絶対にやりたかった!!

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曲は好きだけど動きが独特で覚えにくい。
すぐ忘れる。
おまけに、EYES WITH DELIGHTと振り付け左右間違えやすいトラップがある。

だけど絶対にやりたかった。


Mステのもう一度見たいランキングで上位にランクインした時だったかな?

リアルタイムでまーてぃんとTwitterで

「これ聴くとAAA思い出すよね」
「またやりたいよね」
「次やろうか」

そんな会話をしてたのです。

 

 

let me down

地道な編集をした曲。

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2番を丸々カット。

ライブ音源を抜き出して、1番サビ終わりからすぐラップに入るように編集して、それに合わせてまーてぃんが映像を調整してくれました。

このラストからUp to youに入る音の流れが心地よくて好き。

 

 

Up to you

初参加予定だった人が「見たい」とリクエストくれた曲。

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自然と笑顔になるね~♪

最初の入り部分はちゃんと立ち位置が映像と重なるように調整。

フロアの居場所によっては見えづらいところもあるだろうけど、ちょっとしたところでも映像とのコラボを大切に。



 

ハダシの未来

ここから3曲はマイクスタンドを使ったもの。

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みんなで踊ろうよ的な曲、その2。

これを言うと誰からも共感を得られないんだけども、私、この振りが覚えられなくて苦手なのです…。

簡単な動きだから逆に覚えられない。

コンサートで一緒に踊ってるはずなのに…なぜゆえ…。


 

 
サワレナイ 

超絶懐かしい路線にいってみた。

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イントロで最前列にいたFちゃん(この曲いいよねって言ってた本人)を見たら、目も口も全開で崩れ落ちてたのが見えてしめしめニヤリ。

歌ってる時はマイクスタンドだからゆったりした振りなのに、間奏に入った途端にサンチェ節炸裂。

振りがギューギュー詰まってて膝で歩くわ跳ぶわ、これでもか!ってくらいガシガシ踊るから、覚える時にちょいと気合い入れました。
 

 

 
ワイルドアットハート 

デビューしたばかりのサワレナイから、一気に今のキラキラ嵐に映像が切り替わる、その落差がひそかにツボ(笑)

映像見るたびに「(ビジュアルが)出来上がったなぁ」と一人でニヨニヨ。

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実はこの時、ヘッドの部分(マイクを固定する部分)のネジがゆるゆるだったのです。

本番にマイクさした時に気づいて、こっそりネジを回してみたりもしたんだけど、万が一これ逆にはずす方向に回してたらシャレにならん!とすぐに気づいて、そのまま続行。

ちょっとの振動でふわ~っと回転してマイクがそっぽ向いちゃうので、マイクを離す時はいつもソーッと離してました(笑)


 

 
サヨナラのあとで

ラストに向かって突き進む前の、ゆったりバラード。

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踊るバラード曲って案外見落とすことが多いから、リクエストによって踊る機会をもらえて嬉しい。

 

 

Intergalactic 

ここでヘッドマイクにチェンジ。

この曲大好きだからやりたかった、やれてよかった。

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後半のフォーメーションで見せる部分は嵐が立ったままの時間も長くて、これを単独でやるのは厳しいよなぁ…と迷っていた曲。

やるとしても衣装どうするよ…コズミックなイメージって…。


ところがメドレー案が出た瞬間に全て解決。

ずっと同じ衣装でやる中の1曲だからコズミックじゃなくてもいいし~♪(単純村の住民)

 

 

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第1回からずーっとコンスタントにリクエストもらっていた曲。

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イントロでも必ず歓声が上がるので、それを背中で受け止めつつパワーもらってます。

振りコピし始めた初期に覚えた曲なので、振りがあいまいな部分も多くて、AAAでやるようになってちょっとずつ修正かけた覚えがある。

それくらい何度もここで踊らせてもらったってことだよなぁ。

 



Sakura

イントロでフロアの反応が予想外すぎた!(笑)

 

AAAってなんだかタイミングが良いのか、開催日少し前(または直前)に嵐が新作を発表することが多くてですね。

第2回は『Face Down』

第3回は『時計じかけのアンブレラ』(アラフェスDVD)

第4回は『Endless Game』

第6回は『誰も知らない』

第7回は『GUTS!』

そして今回の『Sakura』


新曲が出たならやるっきゃないでしょう!

きっと喜んでもらえるはず。

そんな想いでセトリに組み込んできました。

 

ちなみに準備期間が最短だったのは『誰も知らない』で、音楽番組初披露からAAA当日まで1週間でした。

Mステの翌週土曜がAAAだったってことですな。

 

で、そのたびにワ~ッと盛り上がってもらえて。

ずっとそうやってきてるし、少し前に動画もUPしていたから、この日にやることは想定済みだろうと思ってたんですよ。

だから今回もそんな風に喜んでもらえたらいいな♪って内心ワクワクドキドキしながら(顔には出さず)イントロに入ったら…



「ぇえぇ~…((((;;OдO;lll))…!!!」



黄色くない悲鳴があがった!!笑

後でまーてぃんと話してて、「ここでソレ入れるんですか…?」っていう意味の悲鳴だったんだろうと勝手に結論づけてますがよろしいかな(・∀・)←ポジティブ


曲中だんだんとペンライトの動きが小さくなって、後半は時が止まったようにフロアが静まり返っていたのを鮮烈に覚えてます。

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Sakura03




 

FUNKY

お待たせしました、なファンキーダンス企画。

一度立つことになるから、また座ってもらってそこからイベントが続く…という状態になるよりは、そのままみんなでワイワイしつつフィナーレにいきたいなと思ったのです。

イスがあれば違ってくるんでしょうけど、ないですから。



みんなが笑顔で踊っている姿を見ながら、嬉しくて楽しくて幸せでしょうがなかったです。

私にとってFUNKYという曲はたくさんのものをくれた宝物だなぁ…。

曲にこめられた思い出の量ならダントツ1位!!


最後のウェーブはDream Cubeの方たちも一緒になってやってくれました。

会場全部がひとつになっている、それをステージから見た光景は、自分で言うのもなんですが、今日この日・この時まで頑張ってきたことへのご褒美みたいでした。


FUNKY
 
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GUTS!

ラストーッ!!!

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この曲で、一旦AAAの踊り納め。

楽しい、嬉しい、楽しい、嬉しい。

フロアの皆さんから伝わってくる愛情で体中いっぱい。

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僕が僕のすべて

これでほんとのほんとにラスト。

21_1

21_2

21_3


準備中にセトリを聴きながらイメージトレーニングしていた時、この曲が流れたら毎回泣きそうになってた。

自分を追い込んでいたせいかもしれないし、毎回エンディングに流していたこの曲は、お祭りが終わっちゃう寂しさをリアルに感じさせてくれるからかもしれない。

 

でも当日この曲を聴いていた時は、そんな気分に全然ならなかった。

突き抜けちゃった。

体中が愛情でいっぱいでポカポカで涙も乾くというか。

 

こんな体験は2度目。

1度目は7年前、小栗旬さんのオールナイトニッポンの企画で演劇部に参加した時。

あの時、小栗さんと舞台俳優の横田栄治さんという第一線のプロの方たちと一緒にお芝居をやらせてもらって、「こんな体験したら終わって泣くかも」と思っていたのに、実際カーテンコールで並んだら充実感と達成感しかなくて、笑顔しか出なかった。

そういえばあれも今と同じ季節だったな~…。

 

 

GUTS!が終わって楽屋にハケて、頭も体も達成感でいっぱい。

ぐしょぐしょに濡れた髪の毛を拭きながら

(楽しんでもらえたよなぁ。
 無事に終わってよかった。
 盛り上がってもらえてよかった。
 いい形で休止を迎えられて本当に良かったなぁ。)

そんなことを思って一人満足げにニヨニヨしておりました。


AAAスタッフ用通路のところで3部をずっと見てくれていた3人も、いつもみたいに「盛り上がったね~!」とか「フロアすごかったね~!」とか、笑顔で入ってくるんだろうと漠然と思ってたのに。


 
入ってきた3人とも、泣いてました。

顔ぐっしょぐしょ。

 

完全に予想外の状態にびっくりしすぎて「なんで!?」状態。

自分が楽しい嬉しいしか感じてなかったから、なおさら驚いたのかも。

 

一番泣き出すのが早かったゆいさんは『眠らないカラダ』あたりで泣き出したらしい。

早いよ!4分の1終わってないがな!!笑

そう言ったら「だって~」って泣き笑いしてた。


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なんかね~…まーてぃんが言ってたのかな?

「ちひが踊りながらずーっと笑っとるから泣けてきた」らしい。

これまでのちひなら絶対に笑ってないような曲なのに、笑ってたんだって。

例えば『サヨナラのあとで』とか。

笑うような曲じゃないはずなのに、笑顔で踊ってたんだって。



一緒に録画を見たら確かに笑顔になってて、自分でも自覚なかったから不思議だったけど、もう楽しくて幸せでしょうがなかったんでしょうね。

それが“なりきり”じゃ抑えられなくて、素が出ちゃったんだきっと。

 

AAAを始めた頃の私なら、きっとそんな自分にダメ出ししてたはず。

「なりきり」にこだわるならアウトなんだろうけど、なんだろう、そこにこだわるのが小さいことに思えるほどの時間でした。
 
でも今は、そんな気持ちで踊らせてもらえたことに感謝の気持ちしかない。

本当に変えてもらったんだな~私、ここで。


ありがとうございます。


 


もちろんそれだけじゃなくて、3人3様の想いがあるんだと思います。

詳しくは聞いてないけども。

 

 

当日参加してくださった方にこの3部がどのように映ったのか。

きっとそれもお一人ずつ違うんだろうと思います。

回顧録みたいになってますが、今回初参加の方もいらっしゃるし。

それぞれでいいんです。


 

 
AAAを作る時に毎回心がけているのは、初参加の方に楽しんでもらえるものを作ること。

 

愛してもらえることに慢心せず

“参加してくれた方全ての時間を預かっている”ことを常に忘れず

最初から最後まで心をこめて

 

ちょっとした言葉の端々にリアルに出ますもんね。

こういう気持ちが本当にあるかないかは。

 

リピーターの方との砕けた雰囲気も大切だけれども、そこと馴れ合った内輪受けイベントにはしたくなかった。

いつもアンテナを外に向けて、誰も知り合いがいない状態で参加した人にもできるだけ疎外感を感じさせないように。

 

そこのバランスはとても難しくて悩みながらでしたけど、なんとかここまでやってこれました。

初参加・リピート関係なく、AAAを盛り上げようとしてくださった全ての方のおかげです。

 

 

 

もうちょっとだけ続きまする。

 

終演後のこと。

 

 

 

 

 

AAA嵐会 in 名古屋 ~第2部~

休憩を挟んで、2部スタート。




まだまだ中盤!

ついてきてね!!

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(唐突なディスコスター投下。)
 




Dance in the dark


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私これが潤ソロの中で一番好きかも。

それくらい好きで、やってみたかった!!

そしたらモノクロへのリクエストが集中したので、潤ソロやるならこれしかないでしょう!な流れに。


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この時、たまたま舞台最前列~2列目付近に潤担さんが4人おられまして。

素敵な歓声を届けてくれました(・∀・)☆


反応があるって嬉しいモンです。

ありがたや。



踊る時に気を付けたのは、滑るように進む時に背中を伸ばして腰から前に出ることと、直線的に動かずに“溜め”や“間”をつくること。

彼独特の姿勢や粘りが出る気がして、鏡見ながら練習しました。


J04




モノクロ


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このイントロに入った瞬間の歓声、すごかった!

個人的にも今回のセトリの中で見せ場のひとつだと位置付けていたので、思った以上に反応が返ってきて嬉しかったです。

モノクロ05

 



え~…ところで、開場前、お早くご到着された皆さま。

その節はリハの音漏れ、大変失礼いたしました!!笑



潤ソロ~P・A・R・A・D・O・Xまでの流れは絶対にリハが必要で。

私があのイスを使って本気で踊るのもこの日が初。

まーてぃんがイスの設置、撤去を実際に舞台でやるのも初。

照明さんにはどこで消して、まーてぃんが出ても点けないで、私が出たら点けて…という細かい指示を出したのもコレ。



だから実際に曲を流し続けて私も踊りつつまーてぃんも動きつつ照明へ指示を出しつつ…というリハをしておったのですが。

思った以上に会場の音漏れが激しかったデス(笑)



後で聞いたら普通に1階付近まで聞こえてたとか。

でもきっと皆さん、脳内リセットして楽しんでくれたと信じてる!!(他力本願)





 (アクセントダンス)


潤くんの動きに合わせて一旦ハケて、衣装転換。

Tシャツと革パンは潤ソロ衣装の中に着てました。

そこにジレベストと上着を羽織って、5人が上着を脱いだ後に再登場。


ロックダンス苦手だし、あまり深く屈まず大宮テイストで踊ってもよかったんだけど、この瞬間の翔さんが格好良すぎて。


 ↓コレです、コレ。
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 たった一瞬だけど、思い切り体を沈めてこれやりました。

 満足!!!





P・A・R・A・D・O・X


paradox02

後ろの映像に合わせて、今回ラップは踊らず顔芸のみ。(言い方)

この振り、最初は慣れないテイストで見せ方が難しかったけど、今ではだいぶ馴染んできて「ちひテイスト」が前に出てきちゃってるかも。

でも踊っててめっちゃ楽しかったです。

paradox03





Face Down


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ここまで全てリクエスト曲。

 潤ソロとP・A・R・A・D・O・Xがフルだし、勢い的にワンハーフが良かったので映像はアラフェスで。

イントロとアウトロの振りもそれに合わせて変更。





むかえに行くよ
YOUR SONG
CARNIVAL NIGHT part2
ファイトソング
Still...


個人的に「むかえに行くよ」をAAAで流したかった!

第1回の頃から思ってて、でもセトリに入れられる場所がなくてずっと断念してて。

ここにきてようやく念願叶って嬉しい♪


「YOUR SONG」はまーてぃん作品。

これもリクエスト曲でした。





Monster


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久しぶりにやった気がする。

早替えが見たいってリクエストがあったのでこの下にラブシチュの衣装を着込んでます。

ボリュームのあるカーゴパンツを下に履いてるからボトムがぱつんぱつん(笑)




 
Yes? No?


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両端に機材がたくさん積んである舞台だったので間奏のポイは中止。

ポイの中は硬式テニスボールみたいなのが入ってるし、グルグル回した直後に遠心力はどうしても殺しきれないから、万が一にも機材を破損しないために。

間奏なしのアラフェスバージョンで踊って、そのまま衣装転換。




早替え01

バリバリッとな。




 
Love Situation


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Tシャツだけになったら身体が軽いかるい!笑

ラブシチュは何度も踊ってきたけど、この衣装で踊るのは初めて。



当初セトリを組んでいた時は、3部に体力を温存するためにこれもアラフェス'13バージョンでやろうと思ってました。

その案をまーてぃんに相談した時、彼女がにっこり一言。


「Timeの衣装あること、みんな知っとるよね。」

「デ…デスヨネ♡(°ω°)」


この一言でTimeバージョンにサクッと変更。

まーてぃんの笑顔には弱いのです。



今回も側転やったぞ~~い!

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STORY
negai
花火
Once Again


まーてぃん作品4連続。

別名、ちひ得エリア。

リクエスト頂いたものも含め、私が超絶おすすめするまーてぃん作品を並べてみた。


STORYはソロパートとサビのギャップや疾走感、挿入される映像や効果がたまらない。


negaiはコンサート参加前に作ったのに、LEDモニターに似たような構図の映像が流れていて鳥肌たった思い出がある。


花火は今回の新作。

ほのぼのとした懐かしいような曲と映像が合ってて、あったかい気持ちになれる。


Once Againは、まーてぃん作品の中でも私にとっては永遠の名作。

身内を褒めて申し訳ないけど、AAAを立ち上げようかという頃に彼女がつくったこの作品を観て、改めて惚れ直した。

だからみんなに見てほしくて、ほぼ毎回セトリに入れちゃう。

そしてリクエストもよくもらう。

そんな曲です。





Hit the floor


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BlogPaint

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友だちがこの曲にアツいLOVEコールを送っているのを以前から聞いていて、自分でもやってみかたった曲だったのでこれをチョイス。

衣装も前回Rock Tonight一式を作ってあるから、追加でジャケット作れば良いだけだったし。


(ところがこのジャケットに超苦戦することになるんだけども、それは別の話で…。)





スパイラル
言葉より大切なもの
感謝カンゲキ雨嵐
遠くまで
5×10

3部はちょっと特殊な構成になっていたので、ここがある意味本編ラスト。

まーてぃん作品(リクエストあり)のスパイラルから、参加してくれてありがとうな曲の流れへ。

最初本編ラストはStill...だったんですけど、5×10にもリクエスト頂いていたので途中で変更。

ディスコスターへの落差も欲しかったし(笑)





Disco Star


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本番直前の楽屋にて。

BGMは5×10。


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とにかく今回一番の盛り上がりをみせた曲!!

ディスコスターコールの揃いっぷりたるや!!!


一人が口火を切った途端、全員が一矢乱れず

「ディスコスター!!ディスコスター!!!」


そして大サビの歌い出しで全員ピタッと止める。


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あの一体感はものすごかった!

まさにひとつになった瞬間でしたね。


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やるなら今しかないと思って、コンサートの数分間楽しみながらも脳内メモリフル稼働させたった。

シャツ用の生地はまーてぃんが同じものを見つけてくれたおかげで、衣装はかなり本物に近い雰囲気に仕上げることができて嬉しかった♪


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これにて第2部終了。



2回目のレクリエーションタイム。

ポスター争奪じゃんけん大会~~!!!



……の、前に。




第5回からずっと産休・育休で第一線から退いていた、Stylist yuiことゆいさん。


(突然ですが、この“さん”づけは、“ちゃん”とか“たん”みたいに愛情込めて名前とひとまとめにしちゃってる呼び方で、ゴロがいいのでなんとなく定着してしまってます、私だけ(笑)

知らない人が見たら他人行儀に見えるかな~と思ったので、一応補足。)



話を戻して。

このゆいさんが今回久しぶりに衣装制作で関わってくれて、この日の途中から顔を見せてくれました。



ゆいさんに会ったのも1年半ぶり。

4人で顔を合わせるのは2年ぶりかな。

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お休み前の最後に、こうして4人揃えてよかった。

それに尽きる。



少し挨拶をしてもらって、娘ちゃんが眠そうだったのでいったん外へ。





フロアでは気を取り直して、じゃんけん開始!

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全員起立でじゃんけんしようとしたら、フロア最後方のDream Cubeの方たちみんなも拳を突き上げてる…(笑)

皆さんと一緒にじゃんけんして、盛大に敗退していかれましたよ( ̄∀ ̄)♡



ところが10名の方を選ぶはずが、なぜか最終的に勝ち抜いた方が12名に。


後で録画を見返したところ…

「残り4名~!」

と言って始めたじゃんけんが、なぜか最後に

「あと6名だから…この5名確定で、残り1人!」

と言うておりました。



単純すぎる計算ミス!!!



ま、ポスターを我々が持って帰るより、一人でも多くの方に持って帰ってもらえたら嬉しいので、結果オーライ。(断じて言い訳ではない)





そしてここで、3部の詳細を発表。



1部・2部あわせて20曲踊ってきて、ちょうど折返し。

3部は、ほぼリクエストで構成した20曲メドレー。

本格的に繋げているわけではなく曲同士は独立してるけれども、ワンハーフサイズに縮めたものを1時間かけて踊る。



ともすれば強い自己顕示に思われかねない構成にした理由も、この場で話しました。


きっかけは友だちとのLINEで

「リクエストたくさんしたくて困る~。でもこんなにリクエスト入れちゃうと、ちひちゃん踊り死んじゃうよね(笑)」

という一言を貰った時に、(それ面白いかもな…)と思ったという、ドM極まりないもの。



だけど背中を押してくれたのは私の気持ちをほぐしてくれたすべての人への感謝でした。


詳しくは プロローグ日記 で触れたとおり。






次、その3部です。













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