あっという間に公演当日。



チケット引換時には、申し込んだ名義人が揃って窓口に行く必要があります。

引換時間は15:00~18:00(開演時間)まで。



引換に必要なものは次の3点。

1.当選メールを受け取った携帯・スマホ等

2.申込者全員の身分証明書
  ・顔写真つき 1枚
  ・顔写真なし 2枚
   (保険証、社員証等)

3.会員証
  同行者が非会員の場合は代表者のみ





今回難しかったのが、2の身分証明書でした。

友人Mは顔写真つき身分証明書(免許証、パスポート等)が一切なく、専業主婦だったからです。



当選メールが届いたのは木曜日。

そこで急きょ翌日の午前中に役所へ行き、住民票を貰ってきてくれました。

これ以上の公的証明書ってないですからね(笑)



似たような状況の方は写真入りの住民基本台帳カードを作っておくと楽かもしれませんね。







友人と近くで待ち合わせて、窓口に到着したのは16時頃だったかな?

11ゲートは、イオンや駅のある東口からちょうど反対側、多根総合病院のある辺りでした。

いつもグッズ購入者が列を成しているあたり。





グッズ購入列に紛れるようにして、「制作開放席 最後尾」のプラカードを持った係員さんが立っていました。



稼動していた窓口は5つ。

列は横4列のひと並びで、あいた窓口に1組ずつ案内される形。

最後尾についた時点で、ざっと30人程いらっしゃったかと。



列で並んでいる間に申込確認ページへアクセスして、前もってQRコードを表示させておくと手続きがスムーズです。

ログインのためにメールアドレス入力が必要になりますので、案外手間がかかります。

ついでに身分証もここで出しておくと窓口でワタワタせずに済むかと。





列は順調に進み、案内されるがままに窓口の前へ。



受付してくれている係員さんに、QRコードを表示させた携帯と2名分の身分証明書をまとめて渡しました。

係員さんの作業する手元はボードみたいなもので隠されていて、どんな風に作業しているのかは一切見えないようになっていました。



QRコードを読み込んだらすぐに携帯は返してくれて、そこから名前の確認。

顔写真と実際の顔をチラッと照らし合わせてはいましたが、どちらかというと申込者の名前と身分証の名前が合致しているかをきっちり確認された印象ですね。

名前の確認がとれるとすぐに身分証を返してくれます。



「これからチケットを発行しますので少々お待ちください」と言われ。。


どきどきどきどきどきどき…


「どうぞ、こちらチケットになります」

窓口からチケット2枚がスッと差し出され、引換終了。





チケットはファンクラブデザインのものではなく、京セラドーム大阪で発行された形式のもの。

シンプルなデザインに ARASHI Live Tour って印字されているのが新鮮。







私が体験した制作開放席のチケット引換は、ざっとこんな感じでした。

引換作業そのものはスムーズな印象だったので、人数が並んでいてもそこそこ順調にハケていく気がします。









さて。

肝心の座席ですが…

とんでもないどんでん返しが待っていました。




Twitterで思わず叫んだのでご存知の方も多いかと思いますが…





それは次回に。





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