本日発売の嵐ニューアルバム「Japonism」


楽天さんが頑張ってくれたおかげで昨日フラゲできまして。


初回盤を一通り聴いて、MVの本編を観ました。





思ったとおり大好物な世界観だよ!!



Japonismというタイトル
布袋さん作曲で和楽器×ギターになるリード曲

それを知った私の脳裏に、力強くも雅やかな和の世界がバーッと広がりまして。

祭りだワッショイみたいなアルバムは嫌だ!なんて声がSNSで散見される中、友だちMと2人でひっそりと期待を高めておりました。





友だちMと私には、和×ギターといえばTak Matsumoto氏のソロアルバムという共通のイメージがあったので、逆にそれ以外の発想ができなかったといえるかもしれません。

だけどきっと、この予想は外れてない。

ジャニーズイズムを継承しつつ上品な和の世界が出来上がってくるはず。







そんな期待は収録曲リストを見た時、ほぼ確信に。


だってSakuraが1曲目!

布袋さんが参加したリード曲じゃなく、Sakura。

疾走感の中に儚さのあるこの曲から始まるアルバムなら、雅な世界観を全面に出した内容になってるに違いない。







そうやってハードルを上げに上げて聴いたアルバム。

最初から最後まで色を変えることなくJaponismの世界観が貫かれていて、賑々しい雰囲気はなく美しい音が散りばめられていて聴きやすく、最後までサラリと流れていけました。

Twitterにも書いたけど、いい意味で予想を覆してくれたのは大野さんと櫻井さんのソロ。



ワタクシ、櫻井さんは低音ボイスの魅力が嵐内随一だと思ってまして。

声を伸ばして歌う柔らかハートフルな曲より低音やエッジを効かせたダークテイストな曲をやってほしいと勝手に思っていたので、今回のソロは「ふぉぉおお!」となりました。(伝わらん)

どんな演出になるのかな~。

ラップ部分の映像とか特に気になる。





大野さんのソロは正直、曲だけ、しかも初聴きでここまで好きだと思ったのは初めて。

メロディライン、コード進行、言の葉、歌声、それが見事にツボ。

今回の中では一番テーマに即したソロ曲だなとも思うし、つまりは和テイストなので、余計に好きになったのかも。



曲を聴いているだけでたくさんの情景が浮かんでは消えていく。

山河、海、夜明け前の暗い空

吹き抜ける風

夜明け前の少し冷えた空気

雨で湿った緑の匂い

全てを照らすように射し込む夜明けの光



でもそれと同時に

古代中国やモンゴルあたりの
人里離れた山奥の風景を描いた墨絵とか

そんなイメージもあったりして




まるで屏風絵に描かれた情景を見ているかのような。





全曲しっかり聴きたいんですけど、珍しく昨日から大野さんソロばかり聴いてます。
(あれ、アナタ青担じゃ…)






また何か思ったことあったら書きま~す。
(心の空MVの事とか)