発表されましたね~!

通勤電車の中でボケッとTwitterを開いて知って、びっくり!!



嵐フェス的なコンサートは今年もやるかな~なんて勝手に予想してたんですが、開催地がまさかの宮城4days。

完全に予想外でした。




宮城県知事の招へいで実現に至ったとか。

コンサートそのもの以外にも、地元産業と組んでグッズ作ったり、会場周辺での地元グルメの出店や、地元で活動しているブラスバンド発表や大衆演劇の披露も計画してる。

嵐ランド最高!!!

こんなこと読んで、コラボ大好きな私としては血がうずいてたまりません!笑






復興地への想いは根底にあるとしても、私としては単純に楽しみたいです。


地元の人が優先されるべきでは?
遠征組が参加してお金を落とす方がいいのでは?
そもそも嵐の思いはどこ?

そんなこと考え出すとキリがないし、正解もない。

個人的には、地元産業を前面に出すからには多方面からの参加者があった方が意義深いなと思うけど。





でもそれ以上に。

支援の為にという発想ではなく、素直に“自分がどうしたいか”に従って各々が決めればいいと思う。

そしてその決断と根拠は己のものとしてしっかり胸にしまえばいい。



参加したいと思えば申し込んで、当選したら純粋に楽しみ、結果的にそれが支援の一助になる。



単純にそんな図式でいい。

そんな図式がいい。



地元産業の応援としてグッズ参加するのも良い。



地元の人に行ってもらいたいから申し込まない、と決めるのも良い。

そのおかげで地元の人が当選して素敵な思い出を残せるかもしれない。

ただ、それはあくまで自分の見解・判断だから、他から参加する人がいてもアレコレ言わない。

完全なる地産地消コンサート企画になったら“復興支援”の意味がないわけで。






「ファンとして嵐の思いを曲げないようにしたい」という言葉をTwitterあたりでよく見かけるんですが、これに関して私の考えは常にひとつです。



ファンが楽しむこと。



これが嵐サイドの一番の願いだと思っています。

だって毎回彼らは必ず「楽しんでもらえたら」と言ってますから。


付随するオトナの事情は多々あれど、根本はそれだと思ってます。




大好きな人たちが願ってることを叶えたい。

だから、私は彼らの作品や企画を心底楽しむことに全力を注ぐのです♡






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